遊具が充実したおすすめの公園ベスト5
2018.08.23

遊具が充実したおすすめの公園ベスト5

子どもは遊ぶのが大好き。天気の良い日には、のびのびと遊ばせてあげたいですよね。一緒に遊ぶことも楽しいのですが、遊んでいるときの子どもの体力にはついていけないことも。お母さんの負担を少しでも軽くできる、遊具が充実した公園ベスト5を紹介。

 

沖縄県総合運動公園


2017年10月にオープンした大型遊具は、南口駐車場がアクセス良好。周辺は芝生の広場になっているので、小さい子を遊具で遊ばせている間、上の子とサッカーやキャッチボールバトミントンなどで楽しむのも手。カラフル仕立ての遊具は7つのすべり台が魅力。他にもボルダリングが楽しめる「こんじょうのぼり」やリングのぼり、ターザンロープ、展望台などを備え、遊具中央にはふわふわテント(トランポリン)が子ども達を待ち構えている。

遊具はソフト素材で転んでも衝撃吸収、小さい子でも安心。そばには、筋力・バランス感覚を維持する効果のある大人用のフィットネス器具も備える。屋根付きベンチは少ないが、うまく木陰を利用すれば風も心地良く過ごしやすい。

住所/沖縄市比屋根5-3-1

沖縄市比屋根5-3-1

 

奥武山公園(あおぞらパーク)


那覇市奥武山公園の中にある巨大遊具「ナンジャムイとりで(6~12歳対象)」では、地形を活かした長いすべり台やロッククライミングなど、迫力満点のダイナミックな遊びが楽しめる。高台からの景色も絶景。すべり台で楽しむために何度も階段の上り下りが必要になるため、遊んでいる子どもも、それを見守る大人も遊びながらいつの間にか足腰が鍛えられるように。

小さなお子さんは売店横にある「あおぞらパーク(3~12歳対象)」の遊具で遊べる。数人が同時に滑れる横幅の大きい滑り台が人気。また、歩き始めの子が飛び出さないよう囲いで覆われた砂場も9時から19時まで開放される。

住所/那覇市奥武山町52

那覇市奥武山町52

 

沖縄県営中城公園


広い敷地を誇る中城公園内に2013年に開園した南ゾーン遊具広場。小川のせせらぎや新緑の木々など、自然豊かな園内は癒しと遊びも兼ね備えた雰囲気で家族連れに人気。目玉は、巨大トランポリンを備えたコンビネーション遊具(6~12歳対象)。屋根付きの東屋や休憩所も充実。

木陰にマットを敷いてピクニックを楽しむ家族連れも多く、子どもを見守りながら親もゆったり寛げるのが嬉しい。ここ以外にも幼児向け遊具や砂場がある西、中央、健康遊具広場などもあり1日いても退屈知らずの人気急上昇中の大型公園。大人の遊具利用は禁止。ゴミは各自で持ち帰えろう。

住所/中城郡北中城村荻道370-2

中城郡北中城村荻道370-2

 

東崎都市緑地


きらきらビーチのある西原マリンパークの向いにある東崎都市緑地で、「イルカ公園」の愛称で親しまれている。イルカをモチーフにした長いローラーコースターのあるコンビネーション遊具や、小さな子ども向けのコンビネーション遊具、ターザンロープまで、2.8ヘクタールの広い敷地内に遊具が充実。

遊具そばの広場では、バトミントンやサッカーを楽しむ姿も。「西原たっちゅー」と呼ばれる小高い展望台からは眼下に広がる海や遠く知念半島まで見渡せる。駐車場が多いのも人気の秘訣。

住所/中頭郡西原町東崎15-1

中頭郡西原町東崎17

 

平和祈念公園(子ども広場)


2017年7月に平和祈念公園内に誕生した「命の卵」。命の始まりや原点である「卵」「海」をイメージしたデザインで、「冒険を通じて心と体が成長する遊び場」がコンセプト。海や空、島など楽しみ方の異なる5つのゾーンがある。周辺にはゴムチップマットが配されているので、小さい子が思いっきり駆け回っても安心。

また、首のすわった乳児から走れるようになった子まで、5つの成長段階に合わせた遊具が集合したエリアもあるので、親の目の届く範囲で子どもも思いっきり楽しめる。販売機も多く、屋根付きの東屋も各遊具のそばに充実。

住所/糸満市字摩文仁444

糸満市字摩文仁550

 

news_pickupナビゲーター
私の子どもも日に日に運動量が多くなってきて、一日中家にいると体力が使い切れずに機嫌が悪くなることがあるので、公園にはよく連れて行きます!今の公園って遊具が充実していて、これが無料で遊べるの?!って驚いてます!公園で沢山遊んだ日は、夜ぐっすり眠っています。その寝顔を見て、公園に連れていって良かったなーと幸せな気持ちになります。