沖縄の星空を楽しむ星空鑑賞ツアーの魅力に迫る!!
2018.08.15

沖縄の星空を楽しむ星空鑑賞ツアーの魅力に迫る!!

お休みの日が近づくと「どんなふうに過ごそうか、、、」いつも頭を悩ませますよね。あれこれ考えても同じアイデアばかりが堂々巡り…なんて経験をされたことがある方も多いはず。そんな方には、新たな沖縄レジャーコンテンツとして注目される「星空鑑賞ツアー」をオススメします!

(c)アラカキヒロミツ

今回お話を伺うのはうるま市観光物産協会の星の案内人・山崎麻子(やまさきあさこ)さん。山崎さんは、青く澄んだ大海原を行くシーカヤック体験、色彩豊かな伝統工芸の紅型染め体験、浜比嘉島の塩を詰めたとんぼ玉づくりなど、うるま市の魅力を堪能できる「観光プログラム」をクリエイトするお仕事を担当しています。

数ある体験の中でも、異色を放っている「星空ナイトツアー」は山崎さんが、いま一番オススメなプログラム。小さな頃から星が大好きだった山崎さんは、2017年に星空案内人の資格を取り、以前からあたためていた「星空ナイトツアー」をうるま市海中道路から先の島々で立ち上げました。

(c)アラカキヒロミツ

「星空ナイトツアー」は、島の浜にゆったりと寝そべって、夜空に浮かぶ星を眺めながら、星座にまつわるストーリーを案内人から聞けるプログラム。

会場では「星空カメラマン」アラカキヒロミツ氏による星空をバックにした記念撮影もできます。家族連れやアウトドアを楽しみたいグループ、ロマンチックに星座を見つめるカップルなど、それぞれの思いを胸に空を見上げます。

(c)アラカキヒロミツ

日没前に集まって、だんだんと暮れていく夜空に合わせて目を慣らしていきます。星空に目が慣れるのにおよそ約20分ほど。日暮れから夜のとばりがおりるまで、ナイトツアー参加者との交流を深めつつ、いざ星空鑑賞へ。

一体どんな星が見えるのでしょうか?

(c)アラカキヒロミツ

沖縄の夏の夜に輝くのは、霧がかかったように浮かぶ天の川。はじめてでも見つけやすい星の群れです。沖縄に伝わる「はごろも伝説」や、織姫と彦星の悲恋が描かれた「七夕伝説」、道しるべとなる北極星「にぬふぁぶし」など、夜空を見ながら自分たちの暮らす島に伝わる「星のおはなし」を、親子で学べるチャンスでもあります。

冬に人気の星座はオリオン座。こちらも形がくっきりと整っていて見つけやすい星座です。季節や参加者に合わせてギリシャ神話や12星座など「星の数」ほどある伝説から、星空案内人がエピソードをセレクトして紹介してくれます。どんなお話が聞けるかワクワクドキドキです。

(c)アラカキヒロミツ

会場には天体望遠鏡が設置されています。望遠鏡を覗きながら親子ではじめての星の観測。仲良く順番に遠い夜空のムコウをのぞいて、星の輝きを間近に体験!子どもたちにとっては忘れられない記憶になるはずです。子どもの頃から星が好きだった山崎さんが、光り輝くうるまの星空をシェアしたいという気持ちから生まれた星空ナイトツアー。

星空カメラマン・アラカキヒロミツ氏とタッグを組んで、光り輝くうるまの星空とエピソードをたくさんの人たちにともにシェアしていきます。美しい星空とともに星にまつわる話を親子で楽しめば、キラキラと輝く思い出となることでしょう。

(c)アラカキヒロミツ

2018年の夏は「星空ツアー」がバージョンアップ! 旅行代理店H.I.Sと創業66年を迎える天体望遠鏡の老舗メーカー『ビクセン』と、うるま市観光物産協会がコラボ開催する星空ツアー『美ら宙(ちゅらそら)』『琉球美ら宙ものがたり』がスタート。

「琉球美ら宙ものがたり」ではビクセン監修のもと、本格的な天体観測機材を使用し「星のソムリエ®(準星空案内人)」が沖縄の絶景星空「美ら宙(ちゅらそら)」へと案内してくれる魅惑のイベント。731日に「火星大接近」、813日は「ペルセウス座流星群」と星空界隈が騒がしいイベントも。うるま市の離島をつなぐ「海中道路」の真ん中で、波音を聞きながら南の島の夜空を満喫してみて。

詳細、お申込みはこちらから
【沖縄・那覇発】星のイベント美ら宙!五感で感じる沖縄の夏「琉球美ら宙ものがたり」
【沖縄・那覇発】ビクセンx H.I.S. 星イベント「美ら宙」 七夕ティンガーラ・スターコーミング

 

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何かと忙しいと、ゆっくり夜空を見上げることも少ないですよね。ツアーを活用することで思い出にもなりますし、 星座の由来やエピソードを想像しながら星を見るとより楽しくなりますね。今年の夏は家族で夜空をみあげてみましょう!